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秋を迎える



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突然、秋がやってきた。

二日間、ずっと雨。

急激に、体が冷えていくのがわかる。

心は、

暖かく、温かく、あたたかく、ね。
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by abbey-t | 2008-09-30 23:57 | 花と樹

Age zero




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こーんなに、ちっちゃいのに、

髪の毛がはえていて、眉毛もはえていて、爪もはえている。

まつげもある。



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けれど、

鼻の穴は、楕円形。





Oct.1998 Mayu 
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by abbey-t | 2008-09-28 22:32

Deen&Deluka #2



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☆ミッドランドスクウェア内の撮影については、スタッフの方に見解を頂いています。条件があります。
ショップ内の写真は不可です。

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by abbey-t | 2008-09-26 22:26 | カフェとごはん

松永知恵美 写真展 いのち 誕生をみつめて



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日本でただひとりのバースフォトグラファー、松永知恵美さんの写真展に行ってきました。

東京のオリンパスギャラリー、京都の西京区役所に続いて、現在名古屋の東別院ギャラリーで、開催されています。

7年間で250人の妊婦さんの出産シーンに立会い、撮影を続けてこられました。

家族に見守られながらのその瞬間や、生まれた直後のおかあさんと赤ちゃんの表情、
また、胎盤そのものと、へその緒がつながったままの撮影、へその緒が何重にも首にまきつい
たまま生まれてくる赤ちゃんまで、モノクロフィルムにおさめています。

女性が出産するその場面を、夫や肉親ではなく、他人であるフォトグラファーが立ち会って撮影し、それを公開するのは、ある意味センセーショナルなことだと思うのですが、写真を見ると、やわらかく、愛しく、あたたかい気持ちになります。

ネットを探すと、意外に男性がごらんになって、ブログや新聞のコラムなどにコメントされているのが、印象的です。

彼女は、ふだんは主婦で、着付けの師範資格を持っており、それが生かせるブライダルフォトの仕事をしています。
それは知っていたのですが、会場に置いてある資料を読むと、このバースフォトをライフワークとし、今は、日本中いつでもどこにでも行く体制を整えつつあるそうです。そして、世界へも行きたい、と。


実は、この方は母の親友の娘さんです。お会いしたことは、2度しかないのですが、2度めは、18年前、彼女自身の初めて出産直前でした。たまたま実家に帰っていた私が、励ますために病院に向かう母を、送って行ったのです。

すでに陣痛が始まっていた彼女が、戦う女の顔になっていたのを、覚えています。その頃は、カメラを手にする前の、いわば普通の主婦だったわけですけれど。

写真そのものはもちろん、彼女の、この仕事へのひたむきな心に、胸を打たれ、ちょっと、涙ぐんでしまいました。




●松永知恵美 写真展 「いのち 誕生をみつめて」●  

9月26日(金)まで 10時から6時(時間変更あり)
          名古屋:東別院ギャラリー1F
          (名古屋東別院・東別院会館 地下鉄東別院下車 徒歩2分)

11月3日まで  岐阜市:岐阜県県民ふれあい会館 屋内イベント広場 
詳しくは→こちら

ご遠方で、会場に来られない方への、ご案内。
雑誌 mama's camera Vol.3(アマゾンなどで購入可能)で、出品作を含む松永さんの写真が特集されています。

☆☆ 9月27日土曜日 名古屋ローカルのNHK 
    午前7時半からの「ウィークエンド中部」に、松永さんが出演されます。
  
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by abbey-t | 2008-09-24 00:38 | カメラ・写真

シアワセな日

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またC-Zoh宅でパエリアパーティ。今度は子供も含めて7人。
Atsukoのだんな様のこおちゃんと、小さな子たちにも、ひさしぶりに会えて、
楽しかった。こどもって、ほんとおもしろい。

こおちゃんは、最近独立したカメラマンで、作品集を見せてもらった。
けっこう、有名なタレントさんなんかも撮ってるのだ。
私が以前、仕事上でお借りした写真もあって、その時大きくプリントして、感動したのだった。


きょうもまた、おいしいワインやおつまみを頂いた。
今回は、フライパンで、ちびピザも焼いた。
「ちびピザ焼くから、トッピングしたいものあったら買っといてね」
と言ったら、「黒トリュフがあるよ」と、C-zho。
あのー、「餃子の皮」のピザなんですけど・・・。トリュフが常備された家って、なんなんだ。

スクランブルエッグにトリュフをのせて焼いてもらった。おいしかった。
おみやげに頂いたので、うちでもフランスパンでやってみた。贅沢。ありがとう。
ごはん作りにいくよ、と言いながら、結局ごちそうになっているのだった。

そういえば、以前ここで、おいしいえびカレーを作ってもらった。
お土産にも頂いたけど、その時、持ち帰りの紙袋を、
「シャネルとエルメスと、どっちがいい?」って、聞かれて、
そのへんのお店のでいい、と言ったら、「ない」と言われて、ひっくりかえった。

エルメスのバーキンを、シミだらけにして、床に投げ出して使う女。
私は、ブランドものには、全くうといヒトだけれど、
グレース・ケリー展で見たグレース・ケリーのケリーバックも、ぼろぼろでかっこよかった。


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今回は、洗面所チェック!
シャネルのボディーローションに、ヴィヴビアン・ウェストウッドのトワレ。他にもいろいろ。


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親子そろって、ガイコツ好き。爬虫類好き。
娘のRubyは、小さなガイコツに「カタハバヒロコ」(肩が広いから)と名づけて、骨折させて遊んでる。
最近まで、大きなトカゲを飼っていたらしい。


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Rubyのケイタイ。
ママとその友人が全国で集めた、ご当地キューピーたち。
これで、このまま電話しているのだ。筋トレケイタイと呼ばれてる。


この親子、面白すぎ。



*****


C-zho  元気になったかなぁ。
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by abbey-t | 2008-09-21 14:17 | Girls

中秋の名月

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10年前。

すべてを捨てて、アメリカに渡る覚悟で、旅立つ友達を、
当時、アメリカ在住にもかかわらず、戻れなくなったルースと見送った。

小さなチェーンを渡した。直前に、お店でみつけたのだ。

You must cry for the moon.

と刻んであった。

月が欲しいと、だだをこねるようなことを、
あえて、望みなさい。必ず手に入れられると、信じなさい。

それが、正しい英語なのかどうかも、わからなかったけれど、
その言葉を、贈りたかったのだ。

結局、彼女は帰ってきた。見送る時も、帰ってきた時も、何も言えなかった。
そのチェーン、私も実は持っている。私への言葉でもあったのだ。

そして、見送ったルースが、またアメリカに渡った。
わからないものだ。


28年前。

私も知らない間に、Teeは、ひとりで、家族も学校も、日本での自分自身も捨てて、
アメリカに旅立った。一生戻ることはない、と、決めた旅立ちだったという。
事実28年間、帰ってきたのは一度だけで、2度目の今回は、本来は仕事のためだ。
その生き方は壮絶で、聞いているだけで、苦しくなる。
でも、それがあって、今の成功がある。

Reach for the moon

いつもそう思っていた。

成功なんかしていない、やりたいことがたくさんある、いきたいところも、ほしいものも、
まだまだまだまだ、たくさんある、と、Teeは言う。
そう思っていないと、生き続けていけないでしょ?と。

だから、私のことを、激しく叱るのだ。
月は写真で撮ったって、手に入らないよ。本気で欲しいって、思わなければ。
その前に、何もいらない、今のままでいい、なんて言っていてはだめなのだと。


そうなんだけど。

私、月を手に入れようなんて、思わないもの。
あそこで、輝いて、照らしてくれていれば、それでいいもの。

でも、がんばってみるよ、ちょっと。

けど、私たち、他卵性(笑)双生児だから、私の分まで、あんたが、がんばってくれれば・・・・


ぶたないでっ。
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by abbey-t | 2008-09-14 23:48 |

中秋の名月 前夜



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やはり、この季節は月を撮らねば、と思い、
昨日、Nikonサービスセンターに、COOLPIX S10の修理の相談に行ってみた。
保障期間内だけど、落下させたので、思ったとおり、購入金額とほぼ同額の修理代金。
というより、購入金額が、ものすごく安かったのだけれど。

新品なのに、使い始め当日から、ファンクションボタンが上方向だけ全く動かず、
そして、なぜか、しばらくすると動くようになった。
そのうち上下左右全く動かなくなり、そしてなぜかまた動くようになった。
これが動かないと、一切なんの設定もできない。


今回は、「レンズエラー」と、液晶に表示されたまま、何もできなくなった。
ネット上には、この機種の同じ現象が、よくあげられているが、
私のは不注意による落下が原因なので、保障期間内であっても有償になる。

で、やっぱり、修理はとりあえずあきらめた。
でも、10倍ズームでF3.5通しのレンズ、望遠マクロ、強力な手振れ補正はよい。
部品があるうちに、いつかは修理してあげたい。
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by abbey-t | 2008-09-13 20:02 |

雨上がり 樹の香り


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雨上がりだったので、強い木の匂いがして、涼しく気持のよい夜でした。
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by abbey-t | 2008-09-09 00:33

リトルワールド 夜 #2




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ペルー農園領主の家



:愛知県 犬山市 野外民族博物館:リトルワールド

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一番上の写真。
シャンデリアのディティールを生かそうとすると、室内は真っ暗になり、
室内を明るく撮ろうとすると、シャンデリアが真っ白に吹っ飛びます。
そこで、
三脚立てて、露出を変えて4枚撮り(私のカメラはブラケティングなんてものはありません)、
フォトショップのHDRというのを試してみましたが、
やはりシャンデリアが白く飛ぶし、不自然です。
そこで、
4枚をアンダーから順に透明度を25%づつ変えながら、重ねていって、調整しました。
裏技!って、思ったら、
ネットで調べると、すでに同じようなことしている人がたくさんいました・・・

他の写真は長時間露光です。
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by abbey-t | 2008-09-07 22:23 | 近代建築

リトルワールド 夜 #1



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フランス・アルザス地方の農家



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イタリア・アルベロベッロの家




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ドイツ・バイエルンの村 



 
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by abbey-t | 2008-09-04 21:33 | 近代建築

忘れないことを忘れない。


by abbey-t

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