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良いお年を




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今年は、新しい一歩を踏み出せた年でした。

けれど、根本的には、日常は何も変わってはいないような・・・。

お正月休みは、身辺整理と、ちょっと、ゆっくりまじめに、

これからのことを、考えてみたいと思います。

仕事初めとなるまでは、ブログはお休みしますね。

身近の皆様、遠くの皆様、お会いしたことはないけれど、ここにきてくださる皆様、

この一年、ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。
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by abbey-t | 2007-12-27 23:58

★タワーズライツ 2007



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by abbey-t | 2007-12-26 23:22 | なごやとそのまわり

満月のクリスマス・イブ

  

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Nikon coolpix S10


去年の今ごろはまだ、これが、このブログのタイトルでした。

大好きなオードリー・ヘップバーンの大好きな映画「SABRINA」の大好きなせりふ。

大きなお屋敷の運転手のおとうさんが、
お屋敷のプレイボーイの息子を、いつも木の上で覗いているサブリナに、言ってきかせます。

「月には手が届かないよ、サブリナ」
「・・・ええ、おとうさん」

2年後、パリ留学から帰国して、見違えるほど美しくなったサブリナが、
自分からプレイボーイに、ダンスに誘わせます。
そばで見ていたおとうさんが、サブリナに言います。
「月には手は届かないんだよ、サブリナ」
サブリナは答えます。

「いいえ、おとうさん。月が私に手を伸ばすのよ。」



そういえば、昔、オードリー・ヘップバーンが亡くなったあと、
彼女の巨大ポスターを作る仕事をしたことがありました。
仕事場の床一面、オードリーの顔で、幸せでした。


もうすぐ、イブが開けます。
月はちょうど、真上。少し曇っているので、名古屋の空に大きく、光の輪ができています。


蒼い月の兎さんの満月にトラックバックしています。 
** ↓**
聖夜の満月



〓★★★★★〓




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by abbey-t | 2007-12-24 23:37 |

Tee



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京都のマタハリで買った、小さなもみじ。家の中でちゃんと紅葉しました。
青かった頃は、こんな感じ。


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京都に帰りたいよう、と、ベランダでたそがれていました。笑。

ここから、さらに真っ赤になり、
今は落葉し、裸になってしまいました。ちょっとかわいそう。
来年、葉をつけるでしょうか。

この木を手に入れた直後、28年ぶりに偶然、ソウルメイトてぃーに京都で再会したので、
この子に、Teeと名前をつけました。Teeは、TeeTreeのTee。わたしの癒しの樹。
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by abbey-t | 2007-12-23 23:05

吉兆



なにかと話題の吉兆へ、お昼を食べに行きました。
問題が発生した10月の時点でも、11月の土日の予約はとれませんでした。
なにがあっても、吉兆は吉兆なんですね。船場吉兆は、すべて休業のようですけれど。

ミッドランドスクウェアの41階なのですが、フロア席の窓際は4席しかないので、
予約できませんでした。
窓にむかっているので、名古屋の街が一望なんですけどね。

サービスがとても行き届いています。
お料理の運び方、並べ方、サーブする時の、お箸の返し方まで、きっちり、教育されています。
手の動作がとてもきれい。そして、手もきれい!お手入れしているんですね、きっと。

お店の内装もとてもシンプル。
派手な名古屋のお店とは、全然違います。
あくまでも、「主役はお料理」が貫かれているようです。

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向付・ 蟹の酢のもの。とり団子のスープ。(絶!)

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御造り。お塩や、からし醤油でも味わえました。八寸・可愛らしい、いろいろ。
金色の紙の中は、すっぽんのにこごり。

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ほう葉包み。熱い石の上にのせて運ばれてきて、サーブしてもらいます。
右側の、京野菜、堀川ごぼうが、柔らかくて、香りがよくて。

写真がないのですが、この後に出た、湯葉饅頭も、絶!でした。

器は、土地にあわせて、瀬戸や美濃のものが使われているようです。
こんなお釜まで、織部です。ぜいたく。
中は、鯛の炊き込みごはん。ゆずの皮が散らしてありました。

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デザートは、渋柿を甘くとろっとさせたもの、栗のアイスクリーム、メロンのゼリー。
柿には、この小さなボトルに入った、オレンジリキュールをかけて頂きます。

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最後に、ちいさなお菓子と、お抹茶。


これを、2時間かけて、ゆっくりゆっくり頂きました。

いつも、お昼はあわただしく食べるので、こうしてゆったり食事できるのは、幸せです。

ごちそうさまでした。


(撮影は許可を頂いています)
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by abbey-t | 2007-12-22 22:20 | カフェとごはん

冷たい月



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昨日、竹下育夫さんの「月光を歩く本」や他の月の写真集を、何冊か見て、
触発されて、

きょうは、久しぶりに、ベランダで月を撮った。

寒い!吐く息が白い。そそくさと部屋に戻る。

根性なし。

もう、ベランダ遊びはできないなぁ・・・
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by abbey-t | 2007-12-17 00:28 |

Spining straw into gold



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この写真を見ていて、
サンフランシスコの古いガイドブックに載っていた、
"Straw into gold"
というお店の名前を思い出しました。

これは、どう意味だろう、
自然染料の毛糸屋さんのようなので、
麦わらが金色になる?かな。
と思っていたら、違いました。

webで調べてみると、

Spining straw into gold

「価値のない藁のようなものから、金を紡ぎだす」

という言葉から、とっているようです。

なるほどー。


ちなみに、写真はススキじゃなく、オキだそうです。
東山植物園のボランティアさんが、教えてくださいました。
見た目は全く区別はつかないけれど、生えている場所が
異なるのだそうです。
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by abbey-t | 2007-12-15 23:14

明治村の紅葉 2



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紅葉は終わってしまいましたけれど、来年のために、ご案内を。

これも明治村の華、西郷従道邸。明治村の建物の説明は、いつか詳しく書くつもりです。
(と、いつも言っています)
詳細に書こうとすると、やはり、建築ブログも作るしかないですね。
・・・リタイアしてからにしよう。←これもいつも言ってる。



f0110699_22551757.jpg FinePix F31

好きなお部屋。政府要人や、外国人を招いて正餐などを行った部屋です。
この建物は、重要文化財のひとつとあって、
鹿鳴館や、明治宮殿で実際に使用されていた家具、装飾品、道具などが、置かれています。
実際手でさわってみることも、すわってみることもできます。すばらしいです。
これらの道具の説明も、いずれゆっくり。(だからいつ?)


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隣の婦人室も、美しくて好きです。
ノリタケではありますが、オールドノリタケというわけでは、もちろんありません。
そういう展示、企画してくれないかな。ここにぴったりだと思うのだけど。


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隣の学習院長 官舎。
この建物ともみじは、よくポスターなどになっていますね。
皆さん、行かれないですけれど、この建物の裏が、めくるめく真っ赤な世界なんです。
新緑の時は、めくるめく真緑です。ほとんど人もこないので、独占できます。
中判カメラの「お兄様」2名を、ご案内したのですが、とても喜んでくださいました。
でも、三脚に荷物カートですから、大変です。
「全然、楽勝。道が舗装されてるもん」とのたまっていました。
・・・ご苦労様です。

西郷従道邸前には、大きなもみじの木があるので、
西郷邸の2階から見ると、とてもいいのですが、2階はガイドさんのご案内があるので、
好き勝手にはできませんけれど。
2階の、鹿鳴館の長椅子と、瀬戸物の暖炉は必見です。



明治村サイト→http://www.meijimura.com
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by abbey-t | 2007-12-13 00:02 | 近代建築

明治村の紅葉


★★2007年の記事です。ご注意ください。2008年はこちら。

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窓に切り取られた紅葉が美しくて、
いろんな窓から、外ばかり撮っていました。


明治村の華、フランク・ロイド・ライトの、帝国ホテル。
このフロアは、ティールームになっています。


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裏側にまわって、外から窓を見ると、写りこんだ木々で、
絵のようです。


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明治村は、子供の頃から大好きで、年間を通して何度も行っています。
過去何年もの写真もたくさんあるし、それが、どんどん増えていって、
収拾がつかない状態です。

不思議なのは、季節を問わず、足を止めて写真を撮るポイントと、
レンズの向きが同じなんです。
写るものが新緑だったり、紅葉だったり、花だったり、光や影だったりするのですけれど。


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でも、こうして、紅葉だけに目を向けたのは、初めて。

秋に、こんなに豊かな色を、たくさん持っている場所だとは、
今まで気がつきませんでした。


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しばらく、このような写真が続くと思います。


※撮影日は先週で、すでに紅葉は終わっています。




明治村サイト→http://www.meijimura.com
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by abbey-t | 2007-12-10 23:15 | 近代建築

クリスマス 1996


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by abbey-t | 2007-12-10 00:32 | なごやとそのまわり

忘れないことを忘れない。


by abbey-t

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