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プラネタリウムでお月見しましょう


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名古屋市科学館のプラネタリウムで、お月見があります。


科学館 ホームページより

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特別投影「お月見の夜」

日時: 9月24日(祝・月曜) 午後6時30分から午後8時
内容: 月は休みなく満ち欠けを繰り返しています。太古の人々は、
日ごと成長し、年老いて死んでいった月が、再び三日月として甦ってくると信じました。
月の不死再生にまつわるさまざまな神話が、世界各地に伝えられています。
大人向けの特別プラネタリウムです。

定員: 430名

参加費: 大人500円

申込方法: 8月24日(金曜)から科学館1階受付で整理券を配付します。(先着順)
当日、午後5時30分から整理券と引換えにチケットを販売します。


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写真は、5月に撮影。



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by abbey-t | 2007-08-31 00:23 |

同じ月が巡る


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遠い昔、ロサンゼルス。
スーパーマーケットの夜中の駐車場で、この皆既月食を、数人で眺めたことがある。
クラブに遊びに行った帰りだった。その店には、暖炉の火が燃えていたけれど、
私たちの感覚からすれば、まったく寒さなど感じない、カリフォルニアの初冬。

東京、名古屋、ロンドン、サンフランシスコに暮らす、
それぞれ背景が異なる女たちが、同じ場所でロスの月を眺めていた。

不思議な感覚だった。

そのうちのひとりが、そこでルースに小さな花束を贈った。
今夜、とても楽しかったのは、あなたのおかげだから、と。
そのとき、彼女たちは、私を介してほぼ初対面だった。

時が流れ、花束を贈った彼女は、東京から名古屋に戻ってきた。
そして、仕事を探し、ある会社に面接を受けに行った。
そこには、偶然、帰国していたルースが働いていた。

アメリカでの一瞬の出会いから、何年もたっていた。
私たちの、それぞれの状況は、あの時とまったく違ってしまっていた。


以前はよく、身の回りでこういうことが起こった。

なぜなのだろう。
これを、なんと呼ぶのだろう。
偶然でかたづけられない、不思議なつながり。

何かの意味があって、人は出会って、つながっていく。
昔は、そう信じていた。
・・・・今も。

花束を贈った彼女の名前も、スタイリストとして、ルースのCDの謝辞に刻まれている。




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by abbey-t | 2007-08-28 23:30 |

晩夏


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2、3日前から、虫の音が聞こえるようになった。
昨晩までは、同時にセミの声も聞こえていたけれど、きょうはまったく聞こえない。

猛暑は過ぎても、去年までのように、暑さは10月まで続くだろう。
だから、これは秋の始まりではなく、長い「夏の終わり」の、始まりなのだ。
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by abbey-t | 2007-08-22 22:09 |

木曽路 あららぎ温泉


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お盆のお墓参りの帰り、久しぶりに温泉に入りました。
木曽の山の中にある、素朴な温泉です。
源泉かけ流し。湯元ですから。

お湯は無色透明ですが、つるつるしています。
なんといっても、ひのき風呂が贅沢。肌とお湯のあたりが全然違います。
もともと、材木を商っているおうちが経営されているので、
館内は、ふんだんに木を使っています。

今時の、いろんな設備のある、コギレイな施設ではないけれど、
広い畳の休憩室もあって、空いていれば、ゆっくりできます。
地元の方の利用が多いようです。

木曽路の妻籠、馬篭の近くですから、そこをまわった後に温泉、がいいかもしれません。

食堂は、ボリュームたっぷりの普通の定食やさん、という感じですが、
秋に行った時には、松茸の土瓶蒸しが食べられました。
地元のお知り合いが持ってきてくれる、とのことでした。
採ったばかりですから、香りがよくて。

久しぶりの温泉がうれしくて、写真を撮るのを忘れました。
お店の前の百日草が、夕日の逆光の中、輝いていたので(まるで表現できてない上にフレア
?入ってますが)それだけフィルムに収めました。

お風呂の中の様子は、komikan-mikanさんの「*たびログ*etc」に。


*あららぎ温泉*
長野県木曽郡南木曽町吾妻起シ2333

   TEL 0264-58-2451


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by abbey-t | 2007-08-21 22:48 | 旅の記録

宵の明治村 4



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Film :PENTAX/Z-1
帝国ホテルロビー



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帝国ホテルエントランス


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帝国ホテル車寄せ 大谷石のモニュメント


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内閣文庫


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川崎銀行本店の一部


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宇治山田郵便局


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汐留バー


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呉服座(くれはざ)



※人物撮影については、ご本人の承諾を頂いています。




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by abbey-t | 2007-08-17 22:26 | 近代建築

宵の明治村 3


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宵の明治村は、19日まで。
最終日は、空いていると思いますが、こればかりは、人が多い方が楽しいです。

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なんといっても、浴衣乙女がいっぱい。古い建築や、ほんわりした明かりをバックに、
ふだんは街中でにぎやかな女の子たちも、ここではしっとり。絵になります。
浴衣の女性は入場無料です。

私は「明治村住民」なので、浴衣”乙女・笑”じゃなくてもフリーなのですが、
一日めは宵待ち組ご一行様の案内でしたので、サービスのつもり*笑*で
浴衣を着ました。
これが暑いのなんの、歩きにくいのなんの。
早めに行って、一眼レフも持っていたので、たすきがけ*笑*で建物の写真を撮りましたが、
猛暑の中、汗だくになりました。
夕方皆さんをお迎えした時は、どろどろでした、ごめんなさい。

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ゴールデンウィークと企画はさほど変わらないのですけど、
日本の夏!な感じで、お盆もお勧めです。
ただし、昼間はゆっくり建築を見て、は、かなり暑いです。
木陰と風の通る室内が多いので、すべて炎天下というわけではないですけれど。
山の中ですから、夜はとても涼しいです。

建築の写真は、またゆっくり。
って、明治村とあちこちの写真が溜まっていき・・・

  あびさん、建築ブログ作るって前、書いてたよね?

え。と。そこ、削除しました。

。。。。そのうちね。


※人物写真について 承諾を得ていない場合、顔で個人特定ができない、と私が判断した範囲内で掲載します。
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by abbey-t | 2007-08-16 23:25 | 近代建築

迎える


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明日は、今は住む人もいない母の生家に行って、家族でお盆を過ごします。
母の身内だけではなく、父方の親族や、亡くなった姉も、一緒jに迎えようと思います。

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遠い過去、北海道の二風谷で偶然に出会った、アイヌの家族とお盆を過ごしたことがあります。

「お盆には、亡くなった人が魚になって、帰ってくる。
だから、俺たちは、お盆には魚を捕らない」

と、そこのお父さんが話してくれました。
それぞれの土地で、精霊の帰ってくるかたち、迎えるかたち、があるのですね。
魚になって戻る、といわれるのは、そこだけではないかもしれませんが、
そのアイヌのおとうさんが、「俺たちは日本人じゃないから」と言ったのが、
強く印象に残っています。





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by abbey-t | 2007-08-12 23:35

DEAN&DELUKA


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名古屋ミッドランドスクウェアディーン&デルーカ。
何年も前から、NYの本や雑誌の記事を見て、ずっと、あこがれていた。
名古屋にできるとは知らなかったので、
オープン前、開店準備中にみつけた時は、うれしかった。

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そのうち、全国、あちこちにできるのだろうか。
ニューヨークのお店にも、行ってみたい。


※人物写真について 承諾を得ていない場合、顔で個人特定ができない、と私が判断した範囲内で掲載します。
ミッドランドスクウェア内の撮影については、スタッフの方に見解を頂いています。条件つきで撮影しています。



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by abbey-t | 2007-08-10 00:13 | カフェとごはん

きょうの一枚


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タイトルも思いつきませんでした*笑*

今夜は涼しくて、部屋の中でも、風が気持ちがいいです。

今年、自宅では、まだ一度もクーラーを使っていません。
暑いとは思うのですが、つけなくても平気です。

あと2日で夏休み。といっても5日間ですけれど。
めずらしく、いろいろ予定が入りました。

楽しんで、お休み明けは、すっきりしていたいです。




写真はCafe de Mur Blancで



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by abbey-t | 2007-08-08 23:04 | 花と樹

Sora Cafe


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名古屋市美術館のある、白川公園のすぐ近くの、好きなカフェのうちの1軒。
古い民家を改装し、ペインティングした、可愛らしいカフェ。

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置いてある椅子やテーブルが古いもので、それぞれテーブルごとに違っていたり、
小さなアンティークや、手作りの雑貨が置かれていたり。

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小さなお店なので、ランチや休日の混んでいる時間は避けて、
2階(喫煙席らしいのですが)の明るい窓際で、
向かいのお寺と神社の樹木をながめて過ごすのが、おすすめ。
黄昏時の小さなテラス席もよさそう。





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●Sora Cafe   http://www.sora-cafe.jp/





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by abbey-t | 2007-08-07 23:44 | カフェとごはん

忘れないことを忘れない。


by abbey-t

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